参加者100人「ぼーっとする大会」日本初開催

query_builder 2023/11/05
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こんにちは😃

Linkの須田です。

さて今回は日本で初めて開催された「ぼーっとする大会」のお知らせをします。  


「誰が最も“ぼーっと”できるのか?」 そんな不思議な大会が、3日に開催されました。


祝日の3日、東京・港区のビルの下には、人だかりができていました。集まった人たちは、“無の表情”で一点を見つめるだけ。これは、いかに「ぼーっと」できるかを競い合う、その名も「ぼーっとする大会」です。


2014年に韓国で第1回大会が開かれると、その後、オランダや香港など6の国と地域に広がり、これまで のべ2000人が参加。日本では今回が初開催となりました。


なぜ、このような大会が生まれたのでしょうか?


「ぼーっとする大会」発起人 ウップス・ヤンさん


「自分の周りの人たちが忙しそうにしているので、一緒に集まって“ぼーっとする”ことが必要だと思って企画しました」


忙しいことが美徳とされる現代において、生き方を見つめ直すきっかけにして欲しい――そんな思いから、この大会が始まりました。


参加者は全部で64組・約100人、すべて職業が異なるグループです。


ぼーっとしに来た看護師

「日々、せわしなく過ぎていく。18連勤をしてて、すごく疲れました」


日々、“激務”に追われる病院勤務の3人組や、「ぼーっとするプロ」を自称する、無職の男性などがエントリー。


無職の男性

「自分でボーッとしてるのが日常になっていて、どのくらい通用するのかなって」


ルールは90分間、ただ“ぼーっとする”だけです。競技中の脈拍が安定しているかどうかの「技術点」と、“ぼーっとする”作法の美しさをみる「芸術点」などで争われます。


“ぼーっとする”ことに集中し、“ゾーン”に入る参加者たち。ただ、日差しが照りつけるなか、続けるのは意外と難しいようです。


記者 「寝そうですね」


居眠りはルール違反、失格処分となってしまいます。


病院勤務の3人組はというと、暑すぎるため、ストールを日よけにしていました。


ぼーっとしに来た看護師 「暑すぎです。自信失ってます」


競技中、寝てしまう人は続出し、レッドカードが出される人が多くいました。病院チームも、暑さをものともせず集中していましたが、1時間後に異変が…


「レッドカードが出ました」


ぼーっとするあまり、眠りの世界へ。一瞬の油断があだになり、惜しくも失格となってしまいました。


そして、大会は終了。上手に“ぼーっと”し続けられた4組が表彰され、優勝者はダンサーの3人組でした。


惜しくも途中で脱落した病院勤務の女性は…


ぼーっとしに来た看護師 「普段ぼーっとする時間、大切だなと思いつつ、駆け抜けている日々なので、90分強制的にぼーっとできて最高でした」


忙しい毎日に追われるなか、たまには“ぼーっと”して、気分転換してみるのもよさそうです。


初めてこのような大会があることを知りましたがとても良い企画ですね。最近はぼーっとする時間は少なくなっていますので時間をゆったりと使ってみたいものです☺️

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