牧野富太郎博士の書簡、愛媛で見つかる
こんにちは😃
Linkの須田です♪
さて今回はNHKの朝ドラ「らんまん」で注目された植物学者の牧野富太郎博士の書簡が生まれ故郷の愛媛県で見つかると言うニュースを紹介します。
NHK連続テレビ小説「らんまん」で注目された高知県出身の植物学者・牧野富太郎博士(1862~1957年)が、農業学校などの教員をしながら植物研究をした愛媛県伊方町の野村義弘氏(1897~1970年)に宛てた書簡5点が同町内で見つかった。野村氏が植物の種類などを尋ねた回答の手書き文書などで、同町塩成の佐田岬半島ミュージアムで公開されている。
2008年に野村氏の遺族から町に寄贈された約300点の書簡などを整理し、今年、見つかった。「植物重要書類入」と書かれた紙箱の中から、東京大の教授らと交わした書簡などとともに、牧野博士のものも入っていたという。
1929年に書かれた封書では「植物名称応答用紙」と印字された便箋に、野村氏が標本を送って尋ねたとみられる35点の種名を「のびえ」「ますくさ」などと手書きで牧野博士が回答している。
31年の年賀はがきでは「今年は70歳の若者となりました」とユーモアを交えた文面が印字されている。「七十の我が身に嬉(うれ)し未歳(ひつじどし)未(ま)だ未だ未だと未来ある春」など2首の短歌が添えられ、牧野博士の旺盛な研究心がうかがい知れる。
喜寿(77歳)の記念に関係者に送った39年の封書には、「今後ますます研究に精進いたしまして」と書かれ、牧野博士の肖像写真と胸像を撮影した写真が入っていた。
同ミュージアムは「牧野博士と野村先生が交流した書簡から、お二人の人柄に思いをはせるのも楽しい。今後は野村先生の功績に焦点を当てた展示をしたい」としている。
来年1月8日まで。月曜休館(祝日の10月9日は開館し、10、11両日休館)。入館料は300円(中学生以下無料)。
来年1月8日まで開館していますので
愛媛県にお立寄りの際にはこちらの
ミュージアムまで足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
Linkでは随時、スタッフを募集しております。カフェのみのスタッフの応募も大歓迎です♪
お気軽にお問い合わせください。
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