練馬区 ヘルパー 求人 大泉学園駅 周辺
こんにちは♪
ケアサポートLink村上です
今回のブログは、環境問題に関して、次回ブログと今回ブログに跨ぎますので、よければ次回ブログも見てみてください!
プラッチックのゴミや、ペットボトル、ビニール袋のゴミなど
身近に捨てられていたりしますよね、
そんなポイ捨てされているプラッチックのゴミがどこに辿り着くのかなど、環境に関してのブログになります!
「マイクロプラスチック」3~5年で海底沈降か…九州大など研究、環境悪化見過ごす恐れ
海中を漂う微細なプラスチック「マイクロプラスチック」について調べる九州大などの研究グループは、3~5年で海底に沈んでいる可能性が高い、との研究成果を発表した。調査の及びにくい海底に沈むと、海洋環境や生態系への影響を把握できないまま、悪化を見過ごす恐れがある。
九州大応用力学研究所(福岡県春日市)の磯辺篤彦教授と、総合化学大手「旭化成」(東京)の研究グループは、太平洋上の6か所と日本近海の11か所でマイクロプラスチックを採取。紫外線を当てた際の変化から、海を漂流しながら太陽光にさらされた年数を推定する独自の手法で分析した。
その結果、外洋で採取したマイクロプラスチックは漂流した期間が0~3年、日本近海の物は0~5年だったことが分かった。
磯辺教授によると、マイクロプラスチックは世界中の海面近くに、24兆粒ほど浮遊していると推定される。ただ、海をどのように漂っているのかは、ほとんど解明されていなかった。
外洋で3年を超えて漂流するマイクロプラスチックがない理由を、磯辺教授は「漂流する間にバクテリアが付着するなどして重くなり、海底に沈むのではないか」と推測。近海では外洋より長く漂うことには、「海岸に漂着するなどして、バクテリアが付着するのに時間がかかるのではないか」とみている。
捨てられてから一定の時間を経たマイクロプラスチックが海面近くからなくなっていることに、磯辺教授は「海中深くにマイクロプラスチックがたまると、観測や回収が難しい。人知れず、環境や生態系に甚大な影響を与え続ける可能性がある」と指摘。「海底に沈めば、生態系や人間には影響しなくなる」と楽観視することに警鐘を鳴らす。
グループは5月、研究成果を国際学術誌に先行発表。各国の研究者がマイクロプラスチックの動きを研究できるよう、漂流した年数を推定する手法も公開した。磯辺教授は「今後の研究で、マイクロプラスチックの行方を特定する必要がある」と訴えている。
次回のブログはこのような事が起きないような対処法や、その後どうなってしまうのかなど解説 して行きますので是非次回のブログもご覧ください!
弊社ケアサポートLinkでは様々な内容のブログを投稿しております^_^
もしよろしければ他の投稿などもご覧になって下さい!
それではまた次回のブログでお会いしましょう(^^)
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