練馬区 ヘルパー 求人 大泉学園駅 周辺

query_builder 2023/03/13
ブログ
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こんばんは♪

ケアサポートLink村上です


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


今回のブログは、面白い記事を見つけてきましたので、ご紹介させていただきます!

きっと皆さんのためになると思います!


たった5分で視界がクッキリする「視野トレーニング」の驚くべき効果


視野がだんだん欠けていく


エッセイの中で黄斑変性を患った苦しみをこう綴っている。黄斑変性とは、眼の網膜の中心に出血やむくみが生じ、視力が低下する病気だ。視野の中心部がゆがんで見えたり、薄暗く見えたりする。


 同じく視野が欠ける眼病に緑内障がある。眼球の中の圧力「眼圧」が上昇することで、視神経が圧迫され、見える範囲が狭まってしまう。


 視野が欠けると、伊集院氏のように日常生活に大きな支障をきたす。その苦しみは周囲の人々にはなかなかわからない。


 近年、この緑内障と黄斑変性の患者数が急増している。緑内障と黄斑変性は、それぞれ日本人の失明原因の1位と4位だ。二本松眼科病院副院長の平松類氏が説明する。


 「まず考えられるのが、パソコンや携帯電話の普及で手元の作業が増え、近視の人が増加したことです。近視は緑内障や黄斑変性につながります。またどちらも加齢が大きな発症要因となっており、高齢化に伴い患者数が急増しているのです」


 視野が欠け始めたと思ったら、すぐに病院に行くことが大切だ。目薬や注射をすることで進行をある程度、食い止めることができる。


 しかし、それだけではない。病院の治療に加えて、これから紹介するトレーニングをすれば、視野を回復することも可能なのだ。

千円札で視野回復

 まずは眼と脳のトレーニングだ。


 「視野には、ただ見える範囲の一般的な『視野』と、それを有効に使えて物が判断できる『有効視野』があります。有効視野に関しては、訓練で改善できるのではないかという研究があります。この有効視野を広げるトレーニングをすることで、脳の視覚野が活性化し、物がはっきりと見えるようになるのです」(平松氏)


 平松氏が推奨するのが、千円札透かしトレーニングだ。千円札を両手で持って光にかざすと、中央の円形の透かし部分に野口英世の顔が見える。この透かし部分を見続けることで視力回復が期待できるのだ。具体的なやり方については図を参考にしてほしい。


 「千円札の透かし部分のように、少し見づらいものを見ることで、ぼやけた画像を鮮明な画像に補正する脳の機能が鍛えられます」(平松氏)


 脳ではなく、眼の機能そのものを高めるトレーニングもある。


 「眼のピントを合わせる毛様体筋のストレッチが効果的です。毛様体筋が普段から緊張していると眼の血液循環が悪くなり、眼圧の上昇や網膜の出血に繋がります。ストレッチで毛様体筋をほぐすことで、視力の改善に繋がるのです」(平松氏)


 代表的なものが遠近ストレッチだ。まず顔から30cm先に持った本を10秒間見続ける。その後、6m先の壁にかかった絵画を10秒間見続ける。これを交互に10回繰り返す。見る対象物は、本や絵画でなくてもいい。


 もうひとつが、寄り目トレーニングだ。片方の手の人差し指を目の前に立てて注視する。注視したまま腕を伸ばしたり、手前に引きつけたりすることを10回繰り返す。一日1セットで効果がある。


ラクな運動で視野回復へ


ここまで眼のトレーニングを紹介してきたが、視野を回復するために合わせて行いたい運動もある。


緑内障加齢黄斑変性は、眼の毛細血管の血流が悪くなることによって引き起こされます。眼の血液循環を改善し、視野を回復するには、全身の血行を良くすることが何よりも大切です。そのため、全身運動をすることが視野の回復にもっとも効果的なのです」


 山口氏は、眼圧下げウォーキングを推奨する。ただ歩くだけではなくコツがある。まず散歩のペースで楽しみながらゆったりと歩くこと。そして、万歩計をつけて一日5000歩を目標にすること。なお、歩く時間は15×4回など小分けにしてもよい。


 「ゆったり歩くことで、血管が開いて血流が良くなり、眼圧が下がります。わずか1ヵ月半で視野欠損が回復した例もあります」(山口氏)


 前出の平松氏がおすすめするのは、口すぼめ呼吸だ。まず鼻から3秒かけて息を吸う。このとき、お腹をふくらませるように意識する。次に口をすぼめて6秒かけて、ゆっくり細く息を吐き出す。今度は、お腹をへこませることを意識する。これを10回繰り返すだけ。


 「自律神経を整え、緊張をほぐすことで、眼の血流が改善し、眼圧が下がります」(平松氏)

「首ストレッチ」で血行促進

 全身運動でもっとも手軽なのが縄なし縄跳びだ。縄跳びのイメージで軽くその場でジャンプするだけ。一日100回を目標に空いた時間に跳んでみよう。これだけでも絶大な効果がある。


 「振動で胃腸が刺激されることで全身の血流が改善します。さらに血液を循環させるポンプ機能を担っているふくらはぎや太ももが鍛えられるため、心肺機能が高まり、酸素をうまく取り入れられ、眼の栄養補給に繋がるのです」(前出・山口氏)


 目により近い、首の筋肉をほぐすことで眼の血流を促す首ストレッチという方法もある。具体的なやり方は下の図を参考にしてほしい。頸椎の骨を大きく動かすことで、内頸動脈と眼動脈の血行を促進し、視野の回復に繋がるのだ。


 花見の季節はもう目前まで迫っている。日々のちょっとした運動で、美しい桜吹雪を楽しめる日が来るのだ。


弊社ケアサポートLinkでは様々な内容のブログを投稿しております^_^

もしよろしければ他の投稿などもご覧になって下さい!



それではまた次回のブログでお会いしましょう(^^)



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