【被災地・その後】練馬区ヘルパー募集中
おはようございます。
Linkの須田です。
さて今回は6日で1か月が経ちましたトルコの大地震の被災地のその後の現状の記事を紹介いたします。
トルコとシリアで合わせて5万2000人以上が死亡した大地震から6日で1カ月になりました。被災地ではテント暮らしを余儀なくされている人が146万人余りいて、政府の対応の遅れを批判する声も上がっています。
トルコ大地震では、国内だけでも21万棟以上の建物が倒壊もしくは大きく損傷し、家を失った被災者の支援が課題となっています。
トルコ政府によりますと、家を失った159万人余りが避難生活を送っていますが、仮設住宅が割り当てられたのは4万人余りにとどまっていて、ほとんどの被災者がテント暮らしを余儀なくされています。
エルドアン大統領は1年以内に住宅を提供することを約束していますが、進まない復興に政府の対応を批判する声も上がっています。
一方、被災地で大量に発生したがれきの処理も悩ましい課題となっています。
国連は倒壊した建物などをすべて取り壊した場合、最大で約2億1000万トンのがれきが発生すると推計しています。
これは1メートルの高さで100平方キロメートルの面積が必要になる量です。
集積場所の確保の問題とともに、専門家はがれきの中に、人体に悪影響を及ぼすアスベストが含まれている恐れがあると警告します。
がれき撤去を巡り、スピードと安全性のどちらを優先させるのか、被災地は難しい課題に直面しています。(テレビ朝日newsより引用)
どうしてもこの大地震のニュースを
聞きますと、日本の3.11を思い出されます。トルコとシリアの避難生活をされている方々がせめて仮設住宅で生活できるようになっていただきたいと思います。
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