【恐竜の卵の化石発見】練馬区 ヘルパー 求人 大泉学園駅 周辺

query_builder 2023/03/02
ブログ
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おはようございます。

Linkの須田です。

ブログをご覧いただきありがとうございます😆


さて今回は先日、熊本県で【恐竜の卵の化石が発見】されたという記事を紹介いたします


熊本県御船町の町恐竜博物館は4日、同町にある約9千万年前(白亜紀後期)の地層「御船層群上部層」から、恐竜の卵殻化石2点が見つかったと発表した。同館によると、白亜紀後期の卵殻化石の発見は国内初。同館は「御船層群での恐竜の繁殖が示され、同群の化石の多様さを物語る貴重な発見」としている。  


これまで恐竜卵殻は国内5カ所で発掘され、いずれも白亜紀前期のものだった。今回は6カ所目で、九州では初めての発見。御船層群は、5カ所よりも海に近い場所で堆積した地層で、同館は「白亜紀後期の恐竜の繁殖地が東アジア沿岸域まで広がっていたことを示している」とみている。  


見つかったのは、長さ27ミリ、幅10ミリ、厚さ1・7ミリで卵属不明の化石と、長さ25ミリ、幅15ミリ、厚さ2ミリでコラロイドウーリサス卵属類似の化石。球形と仮定すると、それぞれ直径7センチ、同5~7センチ程度と推定される。恐竜の種類は特定できていない。


ともに同町田代の天君ダム下流右岸で、2001年と03年に同館の発掘調査で採取された。03年発掘分はカメの化石として保管していたが、22年9~10月に池上直樹主任学芸員(55)が調査したところ、断面の構造などから恐竜の卵殻と判明した。併せて、01年に見つかった化石も恐竜の卵殻と確認した。


 御船層群でこれまで発掘された恐竜の化石数千点は、骨や歯、足跡だった。池上主任学芸員は「骨だけでは恐竜がこの場にたまたまいたという可能性もあるが、卵の発見で生活していたことが示された」と話す。


 4日、池上主任学芸員らが九州大で開かれた日本古生物学会で発表した。化石は7日から同館で展示する。(河北英之)

(熊本日日新聞の記事より引用)


当初、カメの化石だと思われていたものが良く調べてみたら恐竜の卵の化石だったのですね。いずれにしても大発見!です。


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