高校サッカー全国優勝おめでとう!

query_builder 2023/01/15
ブログ
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おはようございます。

Linkの須田です。

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

先日まで行われていた、高校サッカーの優勝高校の記事を載せます。


第101回全国高校サッカー選手権の決勝で岡山学芸館(岡山)は東山(京都)に3-1で勝利し、初優勝を決めました。


その快挙を陰で支えたのが、平清孝ゼネラルアドバイザーでした。


今年3月まで東海大福岡(元・東海大五)を45年間率い、1990年度の選手権では4強入りに導き、これまで多くのJリーガーの原石を磨き上げた名将であります。


東海大五時代に指導した高原良明監督の誘いで今年、岡山学芸館にやってきた平アドバイザーは、”加入1年目”での教え子との全国制覇に「まさかこんなことが起きるなんて」と驚きつつ喜びを口にする。


この名伯楽は気の利いた言葉でチームに活力と知性を加えた。ミーティング後などのちょっとした時間に選手を呼んで、一言か二言ばかりの助言を授ける姿が印象的だ。


そんな平氏が強調したのが、「強さ」へのこだわり。それを今年のチームに落とし込んできた。  

「上手いだけのチームでは途中で負ける。上手くて強いチームじゃないと優勝はできない」  

長年の指導経験で得た、その「強さ」の重要性をチームに説いた。


「この子たちは初めは上手いだけだった。でも夏以降に力強さが加わった。体力もついて、コンタクトで負けなくなって、1試合ごとに強いチームに変化していった。  

この大会中も『強いチームになったぞ』とおだてたんですよ。高校生は褒めたら顔色が変わるし、顔が上がってくる。素直ですからね。彼らも『俺たちは強いんだ』という気持ちになって、プラスアルファの力が毎試合出た」  平アドバイザーの教えで、岡山学芸館は逞しさを増し、見事に日本一に輝いた。


やはり、優勝をするチームにはその

裏にはこういう素晴らしい指導者が居るのですね。とにかく初優勝おめでとうございます!!


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