意外と知らない? 鏡餅の由来 練馬区 大泉学園駅 周辺 ヘルパー 求人

query_builder 2023/01/07
ブログ
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おはようございます☀︎

ケアサポートLinkの村上です!


いつもブログをご覧いただきありがとうございます!


今回のブログは。。!


鏡餅の由来について知らない人も多いのでは無いでしょうか!

お正月シーズンによく見る鏡餅ですが、 実はこんな由来があったんです!

今回は鏡餅の由来、時期、意味など振り返りみなさんにご紹介させていただきます!


由来  

鏡餅は、かつて銅鏡と呼ばれていた丸い鏡に由来すると言われています。   三種の神器でもある銅鏡には神様が宿るとされ、神聖なものであると信じられていたようです。 そのことから、年神様の依り代となる丸い餅を鏡に模して、「鏡餅」と呼ぶようになったと伝えられています。   また、鏡餅が2段になっているのは、大小2段で月と太陽、陰と陽を表していて、福徳が重なって縁起がよいからと言われています。


時期  

鏡餅は12月28日に飾るのが一般的です。   これは、鏡餅を飾る日として12月29日と12月31日を避ける風習があるためと言われています。   29日は「苦」を連想させることから苦餅と言われ二重苦につながると考えられており、31日は「一夜飾り」となり縁起が悪いとされています。   そのため、12月28日までに飾るか、遅くても30日には飾るのが習わしのようです。   そして、1月11日の鏡開きのときに鏡餅をおろして餅を食べるのが一般的となっています。   松の内(1月7日)が過ぎてから頂くのが基本ですが、なかには松の内が1月15日までという地域もあります。そういった地域では1月15日に鏡開きをしてお餅を食べるようです。  


お正月に鏡餅を飾る意味


そもそも正月行事は、すべて年神様を迎え入れてもてなし、お見送りするためのものと言われています。   元旦になると、年神様と呼ばれる新年の神様が各家庭にやってきて、幸福をもたらしてくれると考えられており、なかでも鏡餅は年神様の依り代であり、お正月の間は年神様の魂が宿る場所と伝えられています。   鏡開きをして魂が宿った餅玉をお雑煮としていただくことで、人々が年神様の運気を分けてもらい、無病息災を願うという意味があるようです。


いかがでしたでしょうか、!

案外知らなかったことが多かったのが僕の印象です。!笑

ですがこのようにみなさんと新しい知識を共有して身につけることができてとても良い環境が作れていて良かったと思いました!



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