年末の大掃除にご注意を!! 練馬区 大泉学園駅 ヘルパー 求人
おはようございます☀︎
ケアサポートLinkの村上です!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
今回のブログは、年末も近づいてきていますが、年末にある家族行事といえば。。。 大掃除!
大掃除の時に気をつけて取り組んでいただきたいポイントがございますので。 ご紹介させていただきたいと思います!
「大掃除後の止まらない咳」に注意を 原因は?
年末になり、大掃除ではりきっているご家庭も多いかと思います。ほこりやカビ取り剤を吸い込んでしまい、ゴホゴホと咳が出た後から、次第に調子が悪くなって受診される方がしばしばいます。
ほこりを吸い込んだらどうなるか?
ほこりを吸い込むと、ほとんどが上気道に補足されます。上気道というのは、口あるいは鼻から喉(のど)までの間です。 もし声門を超えて、下気道というところまでほこりを吸い込んでしまった場合、強い咳が出ます。
この咳反射によって、ほこりの大半が排出されます。それでも気道に残ってしまった場合、痰(たん)になって出てきます。
さらに肺の奥へほこりが入ってしまったとしても、肺にはマクロファージなどの兵隊が存在するため、一時的なほこりの吸入が原因になって肺が壊れてしまうことはありません。
しかし、咳が止まらない場合は注意が必要です。 ほこりにはアレルゲンが含まれる 掃除後に咳が長引く場合、「喘息(ぜんそく)の悪化」を考える必要があります。ほこりの中には、積年のハウスダスト・ダニ・真菌(カビ)などが存在します。
これらに対してアレルギーがある場合、掃除がきっかけで喘息が悪化します。 喘息の咳は、重い発作の場合、ぜえぜえ、ヒューヒューという音を伴います。また、他の咳と違って喘息は1回あたりの咳の持続時間が少し長くなることが多いです。「コホッ!コホッ!」ではなく、「コッフ!コッフ!」という感じです。この場合、聴診器を当てれば一発で診断できます。 とはいえ、聴診器では診断できない、喘息とは似て非なる咳喘息という病気もあります。これも、アレルゲンに曝露された後に咳が起こりやすいとされています。 その他、真菌(カビ)を吸い込むことで、過敏性肺炎やアレルギー性気管支肺真菌症という病気を起こすこともあります。
咳のおさまりが悪い場合は「喘息っぽい」と自己判断せず、病院を受診するようにしてください。 大掃除のときに一気にアレルゲンに曝露されるよりは、普段からこまめに掃除しておくほうがよいです。寝室は可能な限り毎日掃除することをおすすめします。
年末も家族で安心してゆっくり過ごしたいですよね。。! そんな時に埃が原因で体調を崩したりしてしまったら大変なことに!
みんなで元気に過ごせるよう、大掃除時の換気などを忘れずに!
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皆様からのご連絡お待ちしております。
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